福島県の銀嶺食品工業株式会社の大橋雄二社長の提唱する、日本の食文化を継承し、穀物の精と素材の滋養を大切に生かしたパンです。日本人の味覚に合った、日本人のためのパン。それが「地ぱん」です。
当社は、2004年3月、銀嶺食品さんの協力の下、体にやさしく、おいしい「玄米チーズあんぱん」を発売し、大変ご好評をいただきました。その後、玄米チーズカレーぱん、アジサイあんぱん等、商品ラインアップも充実して参りました。
湘南の江ノ電と福島の銀嶺食品のコラボレーションが生み出した、「江ノ電の地ぱんシリーズ」をご賞味ください。
銀嶺食品工業(株)ホームページ
大橋祐二社長プロフィール
「地ぱん」開発者
大橋雄二(銀嶺食品工業代表)
「地ぱん」は、いま市場に出回っている"ふわふわ"の食感のパンとはひと味ちがう、日本人の味覚に合ったパンです。ヨーロッパのパンのような固さはありませんが、しっかりとした噛みごたえがあり、ごはんの代わりにいただけます(=主食になります)。「地ぱん」をお召し上がりいただけた方は、噛むことの楽しさと素晴らしさにきっとお気づきいただけると思います。
毎日食べるモノは、よく噛まれ、唾液という自然酵素でドロドロに溶かされることで、分解・消化・吸収されるのです。
外から取り込む食べ物を、よく噛みもせず飲み込んでしまっては、何も身につかず、素通りしてしまいます。知識や情報も、人からもらったものを飲み込むだけでは、本物の知恵にはならず、何の役にも立ちません。食べるということも、これとまったく同じことなのです。
◎「地ぱん」とは?
◎店舗紹介
◎商品紹介
├ 玄米あんぱんシリーズ
├ 蒸しあんぱんシリーズ
└ お食事ぱんシリーズ
◎通信販売(現在準備中)
◎江ノ電あんぱん年表