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江ノ電折り紙・ぬりえ作品 発表
2020年6月2日

 

江ノ電グループの江ノ電エリアサービスでは、これまで江ノ電STAY HOME企画として、江ノ電の折り紙並びに江ノ電のぬりえを公開してまいりました。そして皆さんが制作された作品を写真に撮ってお送りいただきました。今回この中から数点の作品をご紹介させていただきます。
コメント:江ノ電エリアサービス

①あやとさんの作品(折り紙)

海沿いを走る1000形登場時色とリバイバルサンライン号!運転台同士が連結しているということは4両編成の中間をクローズアップしているのでしょうか?ちょっと懐かしいシーンと着眼点がGOOD!ですね。

②一色正和さんの作品(ぬりえ)

夕暮れ時?(朝焼けだったらごめんなさい)の海沿いを走る江ノ電のイメージリーダー300形。まさにザ・江ノ電というイメージですね。踏切脇の3匹のネコちゃんは親子でしょうか?こういうワンポイントが絵に温かみを増しますね。

③M.Kさんの作品(折り紙・ぬりえ)

M.Kさんには折り紙とぬりえ3作品をお送りいただきました。ご紹介するぬりえには藤の花とアジサイが描かれていて、今の季節にピッタリな風情ですね。車両も全て2000形ということは、登場当時の2001号と2002号の6月の行先方向幕の絵柄が「藤沢(ふじ)」「鎌倉(あじさい)」だったことをイメージしているのでしょうか?だとしたらマニアック過ぎます!アマビエちゃんとえのんくんもしっかりとマスクを着けソーシャルディスタンスを取っています。

④大将さんの作品(折り紙)

江ノ電折り紙全種類の並びをお送りいただきました。この光景、実際に極楽寺の車庫でありそうで無かった光景ですね!(どこがありえなかった分かるかな?)でも一度見てみたかった光景でもあります。こんなカラフルな江ノ電の並びは二度と見られないかな?
(2000形のリニューアルの2016年の12月には既に1000形・1500形のリバイバル塗装は終了していたから)

⑤森屋明音さん・和晃さんの作品(ぬりえ)

森屋さんからは娘さんとお父さんの共同作業で制作された2作品をお送りいただきました。ぬりえは例題にもあったとおり海沿いを走る江ノ電をイメージしていた私たちですので、この作品には度肝を抜かれました!リバイバルサンライン号の向こう側には立派な鳥居と社殿が!線路際にアジサイが咲いていることから御霊神社の雰囲気が伝わってきますね。海だけじゃない江ノ電。目の付け所がお見事です!

⑥徳永雅和さん(折り紙)

徳永さんからは折り紙のほかにもぬりえの作品をお送りいただきました。こちらの作品も私たちの期待を上回る作品でした。極楽寺の車庫が見事にイメージされています。建屋は自作なのでしょうか?まだキレイな建屋!おそらく1995年の現検車区竣工直後の姿でしょうか?一方車両の方は少し汚れていてこちらも雰囲気が出ていますね。

⑦唐木隼太郎さん

唐木さんからは自作の絵を送っていただきました。せっかく描いていただいたのでご紹介いたします。江ノ電と江ノ電バスが大好きだという唐木さん。夕陽で真っ赤に染まった空に大きな富士山のシルエットがまさに湘南から見える風景そのものですね。2000形も細かなところまで描き込まれていて、特に密着連結器の細かな表現が個人的にツボでした。

このほかにも作品をお送りくださいました皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまのステイホームの成果で、緊急事態宣言は去る5月26日に解除となりました。しかしながらまだ油断は禁物です。今後も皆さまで協力して新型ウィルス感染拡大防止を図り、
落ち着きましたら是非江ノ電沿線に遊びにいらしてくださいね。